防犯には重要!窓ガラスが割れたらすぐに修理

台風や竜巻などの被害を受け、窓ガラスが割れてしまうということもあると思います。日本では昔から、台風が多く発生していました。最近では気候変動の影響もあって、台風だけではなく爆弾低気圧による暴風被害や竜巻の発生なども増えてきています。暴風で一瞬にして屋根が吹き飛ばされてしまう映像をテレビなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 また、近所の子供が遊んでいる時にボールをぶつけて割ってしまったとか空き巣に入られてしまい、いつの間にか割られていたということも意外と多いものです。日本は治安がいいとされていますが、空き巣被害は減少傾向にあるものの未だに多くの家庭が被害を受けています。しかも、その半数以上は未解決のままで犯人は捕まっていません。

そのまま放置しておくのは非常に危険

窓ガラスが割れたのをそのまま放置しておくと、雨や砂などが外から入ってきてしまいます。段ボールやブルーシートなどで塞いでも、隙間から侵入してしまうこともあります。また、防犯上も好ましくありません。空き巣は同じ家を狙うことが多いので、きちんと修理をしていないと防犯意識の高くない家と認識されてしまうからです。再び空き巣被害を受けないためにも、速やかに修理を行うことが重要です。 また、空き巣による破損被害は、加入している火災保険の補償対象になる場合もあります。火災保険という名前がついているので火事の際にしか適用されないと解釈している人も多いですが、それは間違いです。自費で支払いを済ませる前に、加入している火災保険の補償内容をよく確認する必要があります。

スピード対応してくれるところに依頼

窓ガラスが割れてしまったら、その日に修理をしてくれる業者に依頼するのがおすすめです。業者の中には、電話で依頼をしても数日後にしか対応してくれないといったところが少なくありません。しかし、割れたままにしておくと、安心して過ごすことができませんし周囲の目も気になってしまいます。緊急を要する事態なので、スピード対応してくれるところを選ぶ必要があります。 休日や夜間に作業してくれる店もあるので、そういった店を事前に調べておくといざという時に慌てずに済みます。空き巣被害を防ぐためには、防犯性の高いものに取り換えたり追加で補助錠を取り付けるといった対策も効果的です。防犯性が高いものは割れにくくなっているので、時間がかかることを嫌う空き巣を撃退する効果が期待できます。
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